» 2011 » 12月のブログ記事

髪の毛を染めるのには美容院に行って美容師さんに染めてもらうのはもちろん一番キレイに出来ます。しかし美容院も何回も通っていると予約もとらないといけないし、なかなか高額になってきますよね。

最近ではスーパーや薬局などに性能のいいヘアカラー剤がたくさん並んでいます。これなら安価ですし、自宅で気軽に毛染めが出来る事でしょう。中にはたくさんの方が試されていると思います。しかし試された方はわかると思いますが、思いのほか自分でやる毛染めにはムラが出てしまう事が多くありませんか?鏡を使って後ろを見てみてもなかなか上手にムラなく染めるのは大変です。

自宅できれいに毛染めができるにはコツがあります。まずは髪の毛にリンスなどが残っていると色ムラが出たりそまりにくくなったりするので、前日からリンス・整髪料の使用はやめましょう。そして髪の毛はフロント・サイド・えりあしに分けてヘアクリップなどでまとめておき、髪の毛の量や長さに応じてさらに小分けにしておきます。そうすることによって内側の髪の毛も綺麗に毛染め剤を塗る事ができるのです。

後頭部やサイドは染まりにくいので先に塗り始め、髪の毛の根元部分は体温で毛が染まりやすいので一番最後に塗ります。そして最後まで塗ったらラップなどでしっかりと頭を覆ってドライヤーなどで全体に熱を与えると良いでしょう。ただし、染まり過ぎないように時々髪の毛を拭いて様子を確認します。

ちょっとしたコツはありますが、慣れてしまえば自宅で毛染めをするのはとても経済的で難しいものではありません。是非挑戦してみてください。

利尻昆布の毛染めと言えば、利尻ヘアカラートリートメントです。

一言で毛染めと言っても「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」「ブリーチ」があります。「ヘアカラー」は髪の毛を脱色させてから染料を毛髪の中に浸透させる方法をいいます。髪の毛に含まれているメラニン色素を同時に脱色するのでヘアカラーの染料色素の影響は比較的大きいでしょう。

ヘアマニキュアに比べると発色も良く、色が長持ちするのが特徴です。この染料の配合濃度に応じてオシャレ染めや白髪染めなどが出来ます。「ヘアマニキュア」は色素を髪の毛の表面にコーティングさせて色をつけます。なので元々の髪の毛の色素の影響が強く、大きく髪の色を変化させるものではなく、明るくしたり赤みをつけたりするのに使う方法です。

「ブリーチ」は毛髪のメラニン色素を脱色する事によって髪の毛を明るく変える方法で、色を選んだりする事は出来ませんが元々の髪質によって黄色ぽくなったり赤みがかった色になったりします。ブリーチだけは染料を使っていませんので正確には「毛染め」とは少し違った意味になるでしょう。

また毛染めとは少し違うものではカラースプレーといってヘアスプレーに顔料などを混ぜたものもあり、毛を染めるのではなく本来の毛髪の上から顔料を吹き付けるので1回のシャンプーできれいに洗い流す事ができるのです。このように髪の毛の色を変えるだけでもいろいろな方法がありますのでそれぞれの目的にあった方法が見つかるのではないでしょうか。

利尻昆布の白髪染めは3色あるので、お好みに追わせて選んでくださいね。